1.導入コストが安い
新刊の書籍を書店で販売する場合、書籍の取次ぎ業者に依頼しなければなりません。その場合、納入冊数にもよりますが100,000円前後の費用が必要です。
また、納入した本の保管料や管理料として、20,000円程度必要になります。じゃあそれで堂のインターネット販売の場合、これらの費用はかかりません。
2.返本リスクが少ない
書店流通の経費を負担し、せっかく書店まで本が届いたとしても全ての本が売れるとは限りません。ある一定期間売れなかった本は、返本として帰ってきます。その際の送料等も著者負担となるケースが多いです。
じゃあそれで堂のインターネット販売では、適切な量の在庫をお預かりして行うインターネット通販ですので返本が生じることはほぼありません。
3.長期的販売が可能
毎日200冊以上の新刊が出る書籍業界では、あなたの本が1週間も店頭に並ぶ事ができたならそれは奇跡に近い事でしょう。また、新刊と呼ばれる1週間の間に売れなければ、もうほとんど売れることはないと言われています。
ともすれば、一度も店頭に並ぶ事なく返本の憂き目に合うかもしれません。書店流通オプションや配本オプションの名目で料金を取っている同業他社もありますが、これはあくまで書店への流通が可能になる事、書店に配本する事をサービスにしているだけで、必ずしも店頭に並ぶ事が約束されたものではないのです。(書店の販売スペースを買い上げる『棚買い』をしている出版社は別です)
毎週洪水のように新刊が届く書店で、あなたの本が店員の目に留まる確率は極めて低いと言わざるを得ません。
じゃあそれで堂のインターネット販売では、ほぼ永続的な販売が可能です。月に数冊ずつであったとしても、ご自分のペースで細く長く販売をしていく事が可能です。
4.効果的な販売プロモーションが可能
じゃあそれで堂のインターネット販売ならば、あなたの本の魅力を最大限に引き出す事が可能です。あなたの本の素晴らしさを余すところなく伝えるPR用Webサイトを作成し、Web上に十分な販促スペースを確保できます。また、あなたの本に興味を持ちそうな人だけにインターネット広告を出す事が可能です。さらに、アフィリエイトやドロップシッピングなどのプログラムを使えば、あなたの本を宣伝する代理店を何百・何千と作る事も可能です。
つまりインターネット販売では少ないコストで、全国のあなたの本の読者へアプローチできます。
